入金消し込みのリスクと非効率を改善するにはシステムを導入しよう

しっかり管理する

複数の人

信頼のできる場所に保管すること

会社にとって実印の効力は非常に高く、たかが印鑑でもこれを捺印することで会社そのものの存在が揺らぐほどの絶大な効果を持っているものです。よって実印の管理は念には念を入れ、大切に保管しなければなりません。社内でも信用のできる人間に、任せ時にはお互いチェックをし合う等、複数で管理することも重要なことです。 かつては、ダイヤル式の金庫等で保管する会社が多かったですが、最近は電子式の簡易金庫に保存する会社も増えてきました。

耐久性の高いものを選ぶ

実印を利用するのに幾つか注意しなければならないこともあります。最近は、コンピュータを利用し、かなり安価に実印を作ることが可能となりました。様々な書体からオーダーすることができ、納期も非常に早くなったのです。しかし、実印というものは会社にとっての顔であり、長く使っていくものです。耐久性等を考えるとあまり安価な物は控えた方が無難です。できれば、天然の木材や石を使った物だと耐久性が高いので、安心できます。 コンピュータに比べて、手彫りは時間もかかり価格も割高になります。しかし、その分作った人の思いが込められています。また出来栄えには味があり、世界に一つしか無い物が手に入ります。予算と相談して購入することが大切です。

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